社会起業家の育成に限定したビジネススクール、社会起業大学の学生ブログです。
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2012年08月23日

これまでありがとうございました。

今日が、私がブログを書くのが最後になるとおもいます。
インターンシップ生の伊藤です。

冷静になってみると、一昨日の記事は長過ぎですね。
自分のブログではないので、自重しなければ。。。。。。。

今回も田坂広志名誉学長の言葉について取りあげてみたいと思います。

前回、あげていた記事を読んでいない方がいるかもしれないので、
なぜ田坂広志名誉学長の話がでてきたかといいますと、
社会起業大学は第6期スタートに先立ち、特別公開講座を開催致することになりまして、
その際にお話しになられるのが田坂広志名誉学長なのです。
まだ、お話になられるテーマは未定なのですが、
前回どのようなことをお話になられたかは、以下のURLより確認できます。
http://socialvalue.jp/seminar/category2.html


「『仕事のプロ』として一流の評価を得ている方々とお付き合いして、
いつも感心することは、あまりネガティブな事を語らない事です。
『そんな事出来ないよ』とか『それはうまくいかないよ』といった否定的な言葉を、
あまり口にしないのです。」

自分は、まだ「仕事のプロ」と言える人にたくさん出会ってはいないのですが、
ビジネス関係の書籍を見ると、こういったことをおっしゃている方は、
大勢いらっしゃいます。
あまりに大勢過ぎて、一種のバイアスがかかっているのかと思うこともあるのですが、
それが、バイアスなのか実際そうなのかは、
これから、働いて自分の目と耳とで確かめていくしかないのでしょう。

もう3年生なのですが、働いている自分の姿があまりイメージできません。
今回、インターンとしてやってきたのも、働いている自分をイメージするためでもあったのです。
ところが、インターンを経験した結果、余計に分からなくなってしまいました。
と、いうのも、私は元々社会貢献事業に興味があり、
かつインターン期間中にやることをかなり自由に決めることができたため、
途中で自分の意思でやっているのか、会社の意思でやっているのかが分からなくなっていきたからです。
この状態は、あまりに、自分がイメージしていた、働く、ということと違っていました。
もしかしたら、後から振り返った時には、このインターン期間は、
働くことのイメージが、若干変化した瞬間と呼べるようになっているのかもしれません。




…また、話がそれてしまいました。
それでは、短い間でしたが、
記事を読んで下さってありがとうございましたexclamation×2


posted by 社会起業大学 学生 at 14:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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