社会起業家の育成に限定したビジネススクール、社会起業大学の学生ブログです。
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2012年08月21日

こころざし。

インターンシップも折り返し、実質あと3日となりました。
インターンシップ生の伊藤です。

社会起業大学の学生の方は、もうご存じかもしれませんが、
9月19日(水)に、田坂広志名誉学長による特別公開講座があります。
田坂広志名誉学長がどのような方かは、
ホームページに詳しく掲載されているため、割愛します。
詳しく知りたい方は、こちらのURLからどうぞ。
http://www.socialvalue.jp/seminar/detail000582.html

田坂広志名誉学長はたくさん本を書いていらっしゃっております。
その中から、印象に残った言葉を取り上げてみたいと思います。
多少言葉が異なっているかもしれませんので、ご注意ください。

「『志』とは、『いつの日か、こういう夢を実現しよう』という、
目標ごときのものではありません。
それは、『いまこの一瞬を、いかに生き切るか』という、
覚悟に他ならないと思うのです。」


この表現は、個人的に、かなり腑に落ちました。
努力しつつも結果を出せずに亡くなってしまう人は、大勢います。
そういった人を総じて「"志半ば"で亡くなった」と、
どこか哀れみがこもった呼ばれ方をすることに、
違和感を感じていたからです。

自分が何か、成し得るか、という確証がないにもかかわらず、
何かに全力を注いでいく人の精神は、確証のある人より、
相当強いと思います。
最後まで注ぎきって亡くなったという方は、
もうその時点で『志』は達成できているのだと思います!
むしろ、いわゆる「"志半ば"で亡くなった」人の方が、
尊敬されるべきだと思います!
あまり、いい例ではないですが、
有名なギャンブラーは、大金を得られたか、得られなかったかよりも、
自分の決めたルールに従って賭け続けられたか、を重視するのだそうです。


…途中から、完全に自分の主張になってしまいました。
少々、軽々しく亡くなるという言葉を使い過ぎました。
今度書く時は、もっと抑えようと思います。




追加:スティーブ・ジョブズ氏も、毎朝、今日が自分の人生の最後の日だとしたら、
今日やることをやりたいと思うか、自問自答していたそうです。
ジョブズ氏はどうみても成功者として亡くなられましたが…



posted by 社会起業大学 学生 at 16:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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